アラフォーのナイアシンフラッシュ体験談②「蕁麻疹がでた!」

 

アラフォー主婦のナイアシンフラッシュ体験談②です。

①はこちら>>>アラフォー主婦のナイアシンフラッシュ体験談①「とにかく痒い!」

 

 

ナイアシンフラッシュってこんなもんかと思い翌日もナイアシン500mgを服用し、その翌々日。なんとなく昼間、体に痒い部分があるな~なんて思ってました。

痒いのは太ももの内側や足首の内側。で、夕方にかけてどんどん痒くなってきて、痒かった箇所を見てみると蕁麻疹のようなポツポツができていました。太ももの内側は細かいポツポツ。

足首の内側はぼこっと大きい膨らみでいかにも蕁麻疹といった感じ。

 

生まれてこのかた、蕁麻疹を体験したのは過去に1度のみ。何が原因だろう??

 

まずは原因をと思い考えてみました。蕁麻疹が出た日はちょうど秋で一気に寒くなった日。

考えられる原因としては

  • ナイアシン
  • 寒冷
  • 乾燥
  • 洋服の素材(ちょうど新品の洋服を着た日)
  • 羽毛布団(ちょうどその前の日に羽毛布団を出した)

 

と色々とありますが、ちょうど季節の変わり目だったこともあり原因が特定できません。

ただ、今までに(上に挙げた中で)ナイアシン以外ではトラブル経験がなし。ナイアシンが怪しいと個人的には思っています。

 

その後・・・今日で痒み3日目ですが、もちろん洋服は洗濯して、羽毛布団は布団乾燥機でダニ取りしてみたり、保湿をしてみたりしたけれど痒みはなかなかおさまらず辛い思いをしています。

痒いって地味につらい…。

 

ネットで調べてみたら、ナイアシンフラッシュ後に蕁麻疹がおさまらず1週間入院したなんて体験談も!恐ろしすぎる!!

見て気持ちがいいものではないので小さい画像で。太ももの内側ですが、実際はもっともっと赤い蕁麻疹。

 

 

 

そもそもナイアシンフラッシュでヒスタミンは放出されるのか

蕁麻疹の原因がナイアシンだとしたら、わたしナイアシンアレルギー?

そもそもナイアシンはヒスタミンを血中に遊離させるので、アレルギーを軽減させるのに効果があると言われています。それなのになぜ蕁麻疹が出たのでしょう?

まず思ったのが、そもそもナイアシンは本当にヒスタミンを血中に遊離させるのか?? 日本の論文を探してみましたが見当たりませんでした。

またナイアシン大量摂取の影響についても、これといって詳しい論文は見付けられませんでした。

ただ英語の論文にナイアシンフラッシュで紅潮が起こるしくみを解説しているものを発見。

 

それによると(訳は自分なので正確さは期待しないでください)

ナイアシンを摂取すると、プロスタグランジンD2・プロスタグランジンE2のようなアラキド酸及びプロスタグランジンを増加させる。それがプロスタグランジンD2受容体・E2受容体・プロスタグランジンEP4の活性化を引き起こすことで皮膚血管が拡張。紅潮を起こす。

PGD2:炎症抑制作用
PGE2:血管の収縮と拡張・血圧調整・炎症・発熱など

PGD2(プロスタグランジンD2)に関しては、癌抑制作用やアレルギー症状軽減作用があるという論文もあり興味深い。

>>>新しい炎症抑制機構の発見とそれを応用した病態治療法の開発

※近く医大生の弟に上記の意味を解説させたい・・・※

 

つまり…ナイアシン⇒プロスタグランジン増加⇒皮膚血管が拡張⇒ナイアシンフラッシュ

 

 

とりあえずナイアシンフラッシュはプロスタグランジンに関係しているらしいことは判明しました。で、ナイアシンは色んな働きがあって、でも皮膚紅潮っていう副作用があるから、それを弱めるためにアスピリンが使えるのでは?などと書かれた論文もあり。

私が調べた限りではナイアシンはアレルギー症状を抑えると書かれているものが多かったです。

 

となるとこの蕁麻疹はナイアシンとは関係ないのでしょうか。蕁麻疹がでて以来ナイアシンサプリを飲んでいなかったのですが、蕁麻疹がナイアシンに関係あるかを調べるために今日再度飲んでみようかなっと思っています。

 

もし蕁麻疹が悪化すれば、蕁麻疹はナイアシン由来。変わらなければナイアシンは関係ないということ。余計痒くなったらやだなーと恐ろしいですが・・・。

 

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