まつ毛がめちゃ伸びると話題のルミガン。元々は緑内障の治療点眼薬ですが、副作用でまつ毛が伸びるとあって、今はまつ毛美容液として人気です。
(私が知っている緑内障の方は、まつ毛が長いというより、まつ毛の量が非常に多くて濃かったです。おばあちゃんでしたが、まつ毛が西洋人形のようですごく素敵でした♪)
日本では処方箋がないと手に入らないので、私は当初バンコク旅行の際に購入しようと思ったのですが・・・
いくつか薬局を回るもののどこも売り切れ。
最終的にはいつもお世話になっているオオサカ堂さんで購入しました。
ルミガン、きたーーー!!!
私はオオサカ堂とiHerbのヘビーユーザですが、幸い今まで一度のトラブルもなし。ルミガンも無事届きました。
オオサカ堂ではルミガン単体とアプリケータ付きがあるのですが、私はすぐ使いたかったのでアプリケータ付きを購入。
ルミガンは、アプリケータに液を1滴つけて、まつげの根元にサッと塗ります。なのでアプリケータ付きを買わなくても、代用できるものがあればOKです。ですが、綿棒だとルミガン綿を吸ってしまうのでNG。
液を吸い取らないず、かつ清潔なもの。例えば歯間ブラシや細い化粧用ブラシなんかは使えそうですがどうでしょう。(かえって高くつく可能性はあり)
付属のアプリケータはナイロンのような素材なので液を吸い取りません。
ブラシの先端に液を垂らして、目をつぶり、まつ毛(上)の根本に横にひと塗りします。塗り方の動画を貼り付けておきます。
ルミガンの注意点、副作用
ルミガンは元々緑内障の点眼として使われていたのですが、まつ毛が伸びたという副作用が多く上がり、まつ毛美容液として使用されるようになりました。
日本では医薬品として使われているので、使用に際して生じた不利益は自己責任。そこは承知の上使用する必要があります。
ルミガンは商品の名前で実際の薬剤名は「ビマトプロスト液」。薬剤情報のサイトに記載されている副作用は以下の通りです。
結膜充血、眼瞼色素沈着、虹彩色素沈着、眼そう痒症、角膜糜爛、睫毛異常、睫毛が長くなる、睫毛が太くなる、睫毛が濃くなる、眼瞼多毛症
まつ毛が濃くなる、まつ毛が太くなる、まつ毛が長くなる…。そう、ルミガンは副作用を逆に利用してまつ毛ケアをしようってこと。
そのためまつ毛に関する副作用はいいとして、注意したいのは「色素沈着」や「かゆみ」でしょうか。色素沈着に関しては、上に貼り付けた動画のように余分な液は拭き取ること。また異常があった場合はすぐに中止するようにしましょう。
ちなみに、ルミガンの日本での薬価は0.03%・3mlで910円になります。
同様の商品、オオサカ堂でのお値段(2018年9月)
- ルミガン1本+アプリケータ2袋:2,150円
- ルミガン2本+アプリケータ4袋:4,100円
- ルミガン3本+アプリケータ6袋:6,000円
もちろん日本では保険適用なので、ルミガンは910円より安く手に入ります。ただし診察料もあり、トータルではあオオサカ堂で注文するのと変わらないかもしれません。
(美容目的で保険証を使うと、保険制度を圧迫し、将来的には自らの首を絞めることになります。絶対にやめましょう)
ルミガンの購入方法
私はオオサカ堂という個人輸入の超老舗会社でルミガンを購入しました。
以前から何度もオオサカ堂を利用していますが、私は今のところトラブルはなし。心配な場合は欲しい商品のレビューをよく閲覧してから購入するのがお勧めです。(下リンク先のルミガンにも500以上のレビューがあります)
上リンクのルミガンはシンガポールから直接送られてくる仕組みで送料は無料です。国際郵便なので届くまで1週間前後かかるのがデメリットですが、仕方ありません。
ルミガンを試しています!
私ももちろんルミガンを試しています。なんですが、まだ使い始めて数日なので目立った効果はありません。
初日の画像を掲載しておきます。(ちょっと怖い画像ですみません。自撮りしたらこんなアングルに…)
わたしマツエクしてるので、マツエクしている状態で果たしてルミガンが効果あるのか?経過を追記していく予定です。









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