「スッキリ大根」知ってますか?
本来は断食やファスティング後の食事なのですが、これが便秘解消&デトックスにすごく効くんだとか。便秘解消も翌日に…とかじゃなくて、食して数十分で解消されるなんていう噂!
便秘解消方法は色々あっても即効性があるものは少ないので、早速試してみました。
スッキリ大根に必要な材料
スッキリ大根に必要な材料は3つだけ。
- 大根(3分の1)
- ダシ昆布(私は出汁パックで代用しました)
- 梅干し
梅干しは、スッキリ大根を食べる前に『梅湯』として飲むのに使います。本来はダシ昆布を使うようですが、自宅になかったので出汁パックで代用。
出汁パックと言えば鉄板の茅乃舎さん。茅乃舎さんのお出汁を使うと、自分が料理上手になったような気になるので大好きです。
スッキリ大根の作り方
それでは実際に作っていきます。
①大根を適当な大きさに切り洗う
②2リットルの水で出汁昆布と一緒に柔らかくなるまで茹でる(30分~40分程度)
私はホットクック(無水調理鍋)を使ったのですが、水2リットルは入らず…。とりあえず入るだけ入れてスイッチオン!
ホットクックの手動調理で15分。
大根が柔らかく茹で上がったら完成です。
スッキリ大根の食べ方
スッキリ大根の食べ方る前に、まずは白湯からスタート。
①白湯を300ml飲む
②叩いた梅にお湯を300ml入れて飲む
③大根をよく噛んで食べる
④大根の茹で汁にたたき梅を入れて300ml飲む
③と④を繰り返して、茹で汁は合計900ml程度飲みます。
これだけなんですが、スッキリ大根って摂取する水分量が半端ありません。白湯300ml、梅湯300ml、大根の茹で汁900mlなので合計1500mlほど。
わたし夕飯の時にスッキリ大根を試したのですが、スッキリ大根に加えてビール飲んでいたらお腹がたっぷたっぷ。
とてもじゃないけど全行程はこなしきれず、結局大根の茹で汁を1回飲んだところでギブアップしました。
スッキリ大根、やるとしたら夕飯や昼食に「置き換える」イメージでやった方がよさそうです。スッキリ大根って全行程できれば、食べて数十分で便意があるなんて話。
でも私は全てできなかったので、残念ながらすぐ便秘解消とはいきませんでした。
ですが、翌朝でたのはスッキリ大根の効果かなと思ったり。次回はスッキリ大根を昼食にする感じで試してみたいと思います!
スッキリ大根が効くしくみ
野菜って、茹でると栄養価が減ると言われています。そのため、大根を茹でると便秘に効く栄養も逃げてしまいそうですが、食物繊維は熱による分解は少ないと言われています。
また大根に含まれる水溶性食物繊維も茹で汁に溶け出すことはあっても、なくなることはないので、汁ごと食べるのが大切。
(大根に含まれる酵素は過熱すると壊れてしまうので、スッキリ大根は「酵素」ではなく「食物繊維」をたくさん摂取できます。)
ちなみに大根に含まれる「不溶性食物繊維」(腸を刺激して便秘を解消する働きがある)です。一気に食物繊維と水分を摂取して、腸を刺激し便秘解消しようというのがスッキリ大根ということですね~。
なかなか理にかなっている便秘解消方法です。
今回わたしは全量摂取できなかったのですが、効果はありと感じました。次回は全量摂取して、ほんとうにすぐに便秘があるのか!?レビューしたいと思います!








コメントを残す